サッカーの練習で大切な事

サッカーの練習法方というのは、山ほどあります。その初回されているどれもが有効な練習法方だと思います。
ですが、どんなに有効な練習方法も、「目的」をはっきりさせないと意味の無い練習方法になってしまいます。
ですから、サッカーの練習では「ココが上手くなりたい」というポイントさえ押さえれば、効率よく上達することができるんです。

一般的にサッカーの練習法方は、大きく3つに分けらることができます。


・一人で練習

一人でサッカーの練習なんて出来るの?と思う人もいるかもしれませんが、個人のサッカーレベルを上げるには一人の方がいいのではないかと思います。なぜかというと、一人でサッカーの練習するとまずは自分の不得意の部分だけを集中して練習できるからです。例えば、「トラップが上手くなりたい」と思っている人がいるとします。練習場所は公園や駐車場しかありません。そこで練習するには壁にボールを蹴って跳ね返ってきたボールをトラップするしかないのですが、そこで色々考える事ができます。壁に向かってボールを蹴るときにインステップで蹴ると跳ね返ってくるボールは真っ直ぐにしか跳ね返って来ません。ですがアウトサイドやインサイドで蹴るとボールは変化して跳ね返ってきます。そうするとどうなるか。反射神経、ボールの蹴り方、トラップの向上、などが一緒にまとめて練習できます。

・複数人での練習

複数人での練習ではミニゲーム、フォーメーション練習などの「対人練習」があげられます。
基本的にサッカーは、相手がいないと成立しないスポーツです。
「対人練習」は一番有効な練習法方だといえます。
こ練習の目的は、身に付けた技術、覚えた戦術を実戦向きに修正していくことが目的です。
そこで、自分にとって何が足りないのかを把握して、これを集中して練習することで次につなげることができるのです。
複数人で気が付く項目としていえるのは、トラップミス、パスの制度、決定力不足、連携ミス、体力不足などが一般的にあげられるのではないでしょうか?
これらを練習する事である程度のレベルには効率よく達することが出来ると思います。

・プレーを見る
このプレーを見るというのは、対戦相手のプレーやプロサッカー観戦でのプレー、またサッカーゲームでのプレー、サッカーコミックでのプレーを意味しています。対戦相手やプロのサッカーのプレーを見ることは誰でも知っている事だとは思いますが、しかし、サッカーゲームを見るの?と不思議に思われるかもしれません。
サッカーでは対戦相手の戦力分析をしたり、試合中に周りの状況を把握する事も確かに大切なことではありますが、それはサッカーが上達(一定レベル)してからでも遅くはありません。
ここで言うプレーを見るは、「プレーの真似をする、技を盗む」ことを指しています。
この目的は、自分のプレーイメージ(常識、視野)を広げることです。
サッカーの上達に絶対なのはこれだと思います。
いままで、色々見てきて気が付いていると思いますが、どれも同じようなプレーをしていませんか?
サッカーゲームは自分のイメージ通りに動いてくれます。
サッカーコミックは実際に目にしているサッカーとは違い、創造の域を超えたプレーを見ることが出来ます。
何を伝えたいかというと、それらを目にすることで「自分にしか出来ないプレー」を習得する事ができる。
という事を伝えたいのです。
サッカーのプレーは自分の頭の中だけでは広がらないもの。
自分が考えたことも見たことも無かったプレーを見て、
「こんなプレー有りかよ」
「こんな事ができるのかよ」
と、感じて広がるものだと思います。


サッカーの練習では目的をはっきり認識して、その練習方法をしっかり捕らえて効率良く上達することが大切ではないかと思います。

 

 

 

 

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